どうしようかな
顔や首にイボが出たらすぐに皮膚科へ行きましょう。素人判断で切除などしてしまったら、黒いシミになったり、跡が残ってしまったりするので大変危険です。医師に症状を診てもらいどの種類のイボか判断してもらうことが治療の第一歩になります。

もし悪性のもので皮膚科で治療をすることになるとその方法は色々あります。レーザー治療や窒素による凍結後の切除、或いは小さなハサミでカットしたりなどです。どれも痛みが伴いますので、ある程度の覚悟をした方が良いです。レーザー治療は保険が適用されないので、かなりの出費が予想されますが、美容目的であれば、イボの切除だけでなくプラスアルファとして美肌の施術を受けることができる場合があります。

もし忙しくて通院する時間がないという場合は医師と相談の上、市販の薬やクリームを使用するのも良いです。もちろん医師にイボの種類を断定してもらった上での購入になります。首にできる群発したポツポツは黒や褐色のシミのような状態で広がるので気になり始めたら外出をしたくなくなります。そうなる前に皮膚科で相談して、薬を処方してもらったり、自分で合うクリームなどを購入してみてください。市販のクリームも最近はハトムギエキスなどお肌に優しい成分が入ったものがありますので、それらを使い続けることによって根元から枯らすことができます。

対処法だけでなく、予防法としては紫外線に当たらないということです。紫外線によるダメージが肌のターンオーバーを阻害してしまうのです。外出の時は日焼け止めなどで必ず紫外線からお肌を守ってください。その際忘れずに首にも塗りましょう。

お肌の新陳代謝を促進するために新鮮な野菜や果物を中心とした食生活を心がけるようにすることも大切です。ビタミンや亜鉛などはお肌を健やかに保ってくれる頼もしい栄養素ですので努めて摂取するようにしましょう。ハトムギ茶はビタミンを多く含んでいるのでおすすめです。ストレスも新陳代謝を阻害する要因ですので、できるだけリラックスして過ごしてください。